知識

セルフケア3種類してますか?

こんにちは 代表の平尾です

 

常日頃から患者様・利用者様のお身体のケアご苦労様です

私たちの仕事は患者様・利用者様の身体機能面・精神面へのアプローチが多くあります

仕事だからと言えば当たり前なんですが、人の体をアプローチする時に気をつけるべきポイントがいくつかあります

その中で今回はあなた自身のこと!つまり自分の身体のケアについて話して行きたいと思います

 

ケアとは

ケア (care) は、広い意味では、世話や配慮、気配り、手入れ、メンテナンスなどをすることである。乳幼児の世話から愛玩動物の世話、衣服の管理、髪や肌の手入れまで、すべてをケアと呼ぶ。

Wikipediaより

今回は広義の意味でのケアのお話です

医療人の中ではケアという言葉は『してあげる』つまりサービスの意味合いを含む印象が強いのではないでしょうか?

これからお話する内容はサービスの意味は含んでおりませんのでご了承ください

あくまでも自分で自分の身体のメンテナンスをするという意味で捉えてください

 

自分の身体のメンテナンスしてますか?

想像してみてください

お風呂に入らず生活をすること・・・

服は選択せずに着続けること・・・

お茶碗も洗わず使い続けること・・・

想像しただけでも嫌ですよね

 

メンテナンスしないと言うことは上と同じことが自分の身体に起こっていると言うことです

 

もしこれを聞いてもメンテナンスなんてする気がないという方がいたらここでブログを閉じてください

必要な3つのケア

自分の身体のメンテナンスには3つあります

・身体的

・精神的

・エネルギー

 

身体的メンテナンス

これはイメージしやすいですよね

常日頃からストレッチやランニングなどの運動を行う事ですね

言うまでもないですよね!

でも頭ではわかっていても実際に行動に起こせていない人が多いですよね

それは本当の意味でわかっていないと言うことです

 

精神的メンテナンス

これはストレスに対するメンテナンスですね

自分の心に余裕がなくなると日頃気にならないようなことにもチクチク反応してしまいます

発想というのは楽しいことをしている時にふと降りてくるものです

だからと言って遊び続けていればいいいと言うわけではありませんが、バランスよくやることが大切です

 

エネルギーのメンテナンス

エネルギーというとかなり抽象的な概念になるので難しく考えるよりもそうゆうものがあるのかなというくらいで十分です

エネルギーとは自分の身体の中を流れている気・パワーの事です

東洋医学の考え方になりますが、人間の体の中には気が流れて降り、しかも流れ方が決まっているそうです

その気すらもいいものと悪いものがあるようで悪い気が流れていると物事はうまくいかず、いい気が流れていると物事がうまく行くようになっているそうです

 

目に見えないものは信じないという方もいらっしゃると思いますから半信半疑で見て頂けたらと思います

ケアのやり方

エネルギーのメンテナンスのやり方は知らない人が多いと思いますので簡単に説明します

 

やり方はいろいろあるそうですが、最近有名なものは

グーグルやアップル、マイクロソフト、アマゾンなど超一流企業も実践しています

 

それは

マインドフルネスです

日本語で言えば瞑想です

心を鎮め、呼吸を整え、何も考えず無心でいるようです

その他にも昼休憩とは別に仮眠タイムがあり15分の睡眠時間があるそうです

平尾がやっている事

平尾自身も瞑想やっています

毎日ではありませんが、時間がある時には実践していますし、やはりやった人やっていない日では体の調子がなんか違うように感じます

実際に自分でやって見て効果を感じるかどうか試してみるといいかと思います

平尾の場合は実践するのは基本的には朝です

朝日を浴びながらやることが多いです

youtubeで音を出しながらやるとより効果です

エネルギーが出てくると自分の代わりにオーラが貼られたような感覚に陥ります

平尾のやり方が気になる方は個別に連絡ください

まとめ

今回はメンテナンスについて話してきました

3つのメンテナンスを怠るとどんどん自分の体は醜いものになってしまいます

常日頃の準備はいざとなった時に必ず影響します

ほんの小さなさも積み重なると大きな差になりますから他の人がやらないようなことを少しずつ積み重ねていきましょう

3つのメンテナンスを実施して行くことであなたの1年後はきっと大きく変わっていることでしょう
いつか後ろを振り返った時に最初には思いもしなかった位置にいることがほとんどです

 

千里の道も一歩からです

大きな一歩を踏み出す勇気はありますか?

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます