知識

人は自分を映す鏡である

こんにちは 代表の平尾です

 

非常にいい話を聞いたのであなたにシェアできたらなと思います

 

タイトルの通りですが、

『人は自分を映す鏡』

よく周りの5人の平均が自分であるという話は聞いたことがある人もいると思います

 

一緒に過ごす時間が長い人を5人
思い浮かべてもらったらその平均の年収があなたの年収になるということです

何が言いたいかというとそれだけ周りにいる人の影響を受けるということです

自分の憧れと思う人5人以上に囲まれて過ごす時間が長ければあなたも同じように成れます!

環境が全てです!!

 

最初から話が少しずれてしましたが、ここまでの話は鏡ではないですので、早速本題に入っていきたいと思います

 

 

この話は深いところに入っていきます

難しいところなので頑張ってついて来てくださいね

 

まずは

目の前で起こった出来事に対して、私たちは何かしらの感情が働きます

 

 

例えば

目の前でゴミのポイ捨てを見たとします

あなたはこう思いました!

「ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てろよ!」と・・・

もちろん何も思わない人も中にはいますよね

 

例えば

満員電車の中で身体の不自由そうな高齢者が目の前にいても座り続けている若者を見たとします

あなたはこう思いました

「かわってやれよ」と・・・

もちろん何も思わない人も中にはいますよね

 

例えば

友人が待ち合わせの時間に遅刻をしてしました

あなたはこう思いました

「ごめん!の一言もないのかよ」と・・・

もちろん何も思わない人も中にはいますよね

 

ここからわかることは

『自分の内側です』

人は鏡とは”投影”です

あなたは今出た感情とは真逆のことを常日頃考えています

 

「ゴミはちゃんとゴミ箱に捨てろよ!」

と思ったあなたはゴミはゴミ箱に捨てることができる人です

 

「かわってやれよ」

と思ったあなたは、高齢者に席を譲ることができる人です

 

「ごめん!の一言もないのかよ」

と思ったあなたは遅れた時にしっかりと謝ることができる人です

 

とてもシンプルです

常日頃自分が気をつけているからこそ、周りに対して怒りや不満が出るわけです

 

 

しかし、ここで終わりではありません

実はこの投影にはもっと深い部分があります

 

その感情が強く出てくるとき!それも頭から離れなくなる程強いものは特に!

それは自分自身を抑制しているために起こって来ます

 

先程の感情に「頑張って」という言葉がつく時には特にそうです

「(めんどくさいけど)頑張って」ゴミはゴミ箱に捨てている人

「頑張って」高齢者に席を譲っている

「頑張って」遅れた時にしっかりと謝っている

 

そんなあなたはどんな気持ちを抑制しているのでしょうか?

実は深層心理では

ゴミなんて臭いし邪魔だからすぐに捨てたい!とか

自分も疲れているから座っていたい!とか

多少遅れたっていいじゃん!とか

 

思っているということです

本当はそうしたい。でも・・・

そんなことしたら嫌われる!とか周りから変な目で見られる!とか何か言われる!とか

そう思い込んで押さえつけた自分がいるんです

 

もし抑制した自分がいないのであれば他人事として自分とは切り離すことができる”はずです

つまり何かしら反応を示したということは
あなたの中に気づいて欲しい
もう一人の自分がいるということです

 

もしも感情的になってしまったら冷静になった後に自分自身に問いかけてみてください

「私はなぜ感情的になったのか?」

そうやって何かに反応する度に、自分と向き合ってみると見えて来ます

 

まだ出会っていない自分自身

 

人との関わりというのはそのためにあると思います

 

これができたら・・・

きっと人間関係・人の見え方が変わり素晴らしい人脈に恵まれていくでしょう

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました