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突然の訃報

これはどうしても聞いてほしい『命』の話です

 

今日朝方に親からLINEが入りました

内容は

『僕の幼馴染の母親が突然亡くなった』とのことでした

何が起こったのか??
全く予想ができない!
身体が悪いなんて聞いたこともなかったし、ましてやお姉さんの結婚式があると喜んでいたくらいでした

 

突然の訃報にいろんなことを考えさせられました

幼馴染の母親の年齢は57歳、明らかに早すぎる死です
実は父親も癌で15年ほど前に他界していました

今回の原因はくも膜下出血だったそうです

私の母親が最後に会いに行ってくれたそうですが、寝ているようだったと・・・

ニューヨークに行っている息子もちょうど結婚式で帰って来ていました
イギリスに語学留学に行っていた幼馴染も半年前に帰国していました

最後にみんなに会えた事!
みんなに見守られながら天国へ旅立てた事!
これだけは本当に良かった

これも日頃の行いが招く、偶然というなの必然なのだろうと思います

人が亡くなる前には不思議と
普段やらないような事が自然と起こったりします

 

突然の死は今までも何度か経験があります

突然息子が19歳で他界。その子は脳動静脈奇形という動脈と静脈が混合して脆弱になっており脳出血を発症し5歳までになくなる事が多い病気だそうです

他にも産まれて2ヶ月の子がなくなった友人もいます
その子は前日の夜まで普通に元気で過ごしていましたが、朝起きたら鳴き声がしないので見てみたら息をしていなかったと・・・

交通事故で友人が4人同時になくなるとか・・・

 

人生は何が起こるのか本当にわからない

今ある命も明日にはなくなっているのかもしれません

誰だって健康に幸せに長生きしたいと思いますよね

でも残念ながら全員が叶うわけではありません

 

 

私もいとこを亡くしています
そのいとこが亡くなる前にこんなメッセージを残していました

『つらいのは自分だけじゃない
世界中には生きたくても生きられない人がいる
今の自分が幸せだと思いなさい
そして、今の世界のために自分ができることを探しなさい』

これを書いた時
従兄弟19歳です

 

このメッセージもきっと僕らに何かを伝えるための者だと思います
きっと彼も自分の命がこんなに早く亡くなるとは思っていなかったでしょう
自分の死期をわかっていたわけではないでしょう
でもこのメッセージを残していた事!
絶対何か意味がありますよね
弟がいなかった僕にとっては2個下の彼は弟当然でした
学校も4日間休みました(全く受容できませんでしたね)
あの時は辛かった・・・
もちろん今も忘れた事ないけど・・・

 

 

この世に当たり前なんてない

生きていることに感謝する事ができたらきっと人生幸せに生きられます

今がつらい人!
生きている限り解決策は必ずあります
楽な道に逃げないでください
素直に弱いところを見せましょう
道はひらけます

 

 

 

最後にこのメッセージを残したいと思います

『あなたが虚しく生きた今日は昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日』

命を大切に!時間を大切に!
毎日を真剣に生きましょう!
真剣に生きられなかった者の分まで

 

最後までご覧いただきありがとうございました